2月1日から旅行会社のツアー「アメリカ5つの絶景めぐり8日間」の旅に参加しました。
羽田に2月1日午後9時過ぎに集合し、2月2日午前0時05分出発のロスアンゼルス国際空港行
きの全日空の直行便に搭乗。
羽田から約10時間で西海岸のロスアンゼルス空港に到着。
ロスアンゼルス着が時差の関係で2月1日の夕方でした。(日本との時差は17時間)
ロスアンゼルスは、日中は、20度位まで気温があがり暖かい。
5つの絶景とは、世界遺産の「グランド・キャニオン国立公園」、ジョン・ウェン主演の西部劇の
舞台となった「モニュメントバレー」、ブライス・キャニオン、アンテロープ・キャニオン、そして
ザイオン国立公園の5つです。
Casino(カジノ)で有名なラスベガスに2泊。
ラスベガスは、ストリップ大通りをはさんで、有名はホテルが立ち並んでいます。
私たちが2泊したホテルは、Luxor(ルクソール)ホテルと言いましてエジプト風のホテル。
運河やゴンドラがあるベネチアンホテル、エッフェル塔があるパリス・ラスベガス、北イタリアコ
モ湖畔の村をテーマにしたベラージオ等、数々のテーマ・ホテルが並んでいます。
私は、ラスベガスといえばギャンブルの街、カジノというイメージを強く持っていました。
そのカジノは、ラスベガスの街の一角にあり、ギャンブラーは、そこに遊びに行くものと思ってい
ました。
なんとカジノは、各高級ホテルの中にあるのです。それも1階の一番いい場所に。
噴水ショーをやっているベラージオホテルも、ベネチアをまねたホテルも、そして私が泊まったル
クソールホテルにももちろんカジノがありました。
ガイドの話によれば、ラスベガスのホテルでカジノの設備がないのは1軒だけだそうです。
ガイドがスロットマシーンでの遊び方を実演してくれたので、話のタネにやってみることにした。
機械にドル札紙幣(硬貨でもよい)を入れ、ボタンを押すだけ。
日本のスロットみたいに、ボタンを3回押して7・7・7を揃えるのではなくて、後は機械任せ。
勝てば、キャッシュの数字が大きくなり、当然のことながら負ければ、減っていく。
精算をすれば、現金の代わりにチケットが出てきて、店内にあるATMに入れることによって、現
金に換金ができる。
ゲームをやっていると美人の女性が、ソフトドリンクやアルコール(どんなアルコールでも何杯飲
んでも全て無料、しかし、チップとして1回に2〜3ドル支払う。)の注文を聞きにくるからとガイ
ドから言われたが、私の場合、30分ほど遊んでいたが誰も来なかった。
合計で約60ドル、日本円にして5,000円弱かけてみたが、結果的には負けてしまった。
どこかで見ているんでしょうね。あの台の客は熱くなって金を使っているからアルコールを飲ませ
てもっと気を大きくさせようって・・・。
5,000円位で、やめた私には美人が来ないことが分かりました。
どこかの製紙会社の会長は、カジノで何百億負けたというが、かりに数千円のかけ金で数千万円勝
ったならば、はまってしまうかもね。
一晩で数億円も使う客は、VIP扱いでホテルで一番いい部屋で宿泊するが宿泊料は、無料。

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ラスベガスの夜景は最高



ベラージオホテルでの噴水ショー
後ろに見えるタワーは、エッフェル塔を模倣したパリス・ラスベガスホテル


アーケードの天井をスクリーンとした音と光のショー(ダウンタウン)

カメラを向けると笑顔でポーズをとってくれた。
寒くない?(日本語通じない)

ベネチアンホテル内のゴンドラ