2012年05月19日

東京滑川会が開催

5月12日(土)午前11時30分から、新宿、京王プラザホテルにおいて、東京滑川

会、総会・懇親会が開催されました。

来賓として地元滑川から、上田滑川市長はじめ、開田滑川市議会議長等のご臨席を賜り

総会が開始されました。

 最初に当会の会長である山田郁子さんの挨拶があり、続いて滑川市長からは、古里滑川

の現況についてお話がありました。


 何名かのご来賓の挨拶後、懇親会にうつりました。

 当会の副会長でいちご会の直ちゃんらの司会で、ほたるいか音頭・越中おはら節・新川

古代神の歌と踊りが披露され大変盛り上がりました。

地元から、おみやげとして滑川のかまぼこと、ぼーだらの煮つけが全員に配られ、抽選で滑川の

お米が当たった方もいました。本当にありがとうございました。



国内で、今一番の話題といえば5月22日に開業される東京スカイツリー。

そのスカイツリーと、なんとわが故郷滑川市が関係があるんです。

上田市長の話によれば、東京スカイツリーの最も高い場所に設置されている展望台の

空中回廊がYKK(YKKAP)滑川工場で製造されたものだそうです。

 日本技術者の英知が凝縮された634メートルという世界一高い電波塔のスカイツリー

に、わがふるさと滑川工場で製造されたYKKの回廊が使われているというのは、とても素晴らしいことで

す。

 というわけではないのですが、私が撮影したスカイツリーの画像も掲載します。

DSCF1081.JPG挨拶する滑川会会長

DSCF1090.JPG上田滑川市長からふるさとの近況説明

DSCF1139.JPG司会担当のいちご会の直ちゃん

DSCF1115.JPGほたるいか音頭を踊るみなさん

DSCF1133.JPG越中おはら節を披露する東京富山県人会婦人会会員

DSCF1145.JPG新川古代神踊りに飛び入り参加

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2012年04月29日

ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?

昨日からゴールデンウィーク大型連休が始まりました。長い企業で9連休。

 再雇用の私は、カレンダーどおり。

 それでも現役時代よりは、大幅に休みが取れるようになりました。

 再雇用の私は、月に16日間のみの勤務となっているので、現役の方よりは、4日から5日間休みが多いの

です。

昨年は、東日本大震災の影響で全国的に旅行・花見等自粛ムードでしたが、今年は自粛ムードから一転して

被災地に観光客を呼びこもうということで、いろんなキャンペーンが企画され海外からの観光客も増えている

そうです。

しかし未だに仮設住宅での生活を余儀なくされている方もいらっしゃいます。

一日でも早い復興をお祈りいたします。

私は、特に予定がないので、期間中にトマト・ナス・キュウリ等の苗を買ってきて植えようと考えていま

す。


5月12日、新宿京王プラザ゙において「東京滑川会」が開催されます。

地元滑川からは、市長さん以下がお見えになり、ほたるいか音頭等が披露されるそうです。

私たちいちご会でも7〜8名参加します。


画像は、アメリカ西部のブライス・キャニオン国立公園、ザイオン国立公園、アンテローブ・キャニオンで

す。

ブライス・キャニオンは、朝陽が昇るところを見ようということで氷点下6度の寒さの中、見学しました。

生憎の曇りでしたが、それでも雲の切れ間から朝陽が射しました。

 ザイオン国立公園は、奇岩に富んだ公園です。

 アンテローブ・キャニオンは、自然がおりなす幻想的な洞窟で、いずれもこれぞアメリカという絶景を堪能

してきました。

DSC_0891.JPG雲の切れ間の朝陽

DSC_0843.JPG夜明けのブライス・キャニオン

DSC_0962.JPGDSC_0999.JPG奇岩が多いザイオン公園

DSC_0734.JPGDSC_0735.JPG幻想的なアンテローブ・キャニオン

DSC_0794.JPGアンテローブ・キャニオン洞窟前で

DSC_0800.JPGナバホ族のガイドさんと










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2012年04月01日

笠木に最大7.1メートルの津波

東日本大震災を踏まえ、「南海トラフ巨大地震」について、今日の朝刊に最大の震度と津波の高さが公表

されていた。 

東日本大震災のとき、津波の高さについて「想定外だった」と東北3県の住民の大多数の方が述べておら

れた。

 今後は、「想定外のことも想定しておくことが大切」というわけではないでしょうが、震度7のときに高

知県では最大34.4メートルもの高さの津波が予想されると朝刊に掲載されていた。



 たまたま、ネットを見ていたところ、わが故郷富山の「呉羽山断層地震」発生時の県沿岸部の想定される

津波の高さなどについて掲載されていた。

 それによると、富山市や射水市などにまたがる呉羽山断層帯でマグニチュード(M)7・4の地震が発生

した場合、陸地への到達時間は最速で1分後と予測していた。

 なんと、生まれ育った滑川市には2分後に最大7.1メートル、魚津市には、4.8メートルの津波が到

達で、滑川市の津波の高さが県内で一番高かった。

津波により、浸水の深さが5メートル以上に達すると予想されるのは滑川市笠木、同市領家町、富山市西

宮町の3か所で、民家の密集地域では2階まで浸水する恐れがあるという。

 富山県では今回の予測を受け、堤防などの耐震点検に力を入れるほか、津波到達までの時間が短いとの予

測から住民の避難意識の向上を目指す考えだとしている。


 田舎のことが、このように詳細に掲載されていてびっくりするとともに、あらかじめ避難場所の選定や最

低限の水や食料品を確保しておくことが必要だと感じた。

 最近は、就寝前に携帯電話の電源を切ることなく、枕元に置くことにしている。
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2012年03月31日

ナバホ族の土地モニュメント・バレー

 ようやくここへきて春めいてきました。

 今年は、寒い日が続き、梅が咲くのが遅く、梅と桜の両方が一度に見られるかも?

 しかし、桜がバアッと咲き始め満開になるとそのダイナミックさに梅は隅っこに・・・。



 本日は、私が旅行したアメリカ西海岸の世界遺産の「グランド・キャニオン国立公園」と西部劇といえば

ジョン・ウェイン、そのジョン・ウェイン主演「駅馬車」の舞台となった「モニュメント・バレー」につい

て話します。

 ラスベガスからバスで最初の絶景地で世界遺産のグランド・キャニオンに向かう。

 とにかくアメリカは広い。一方通行の道路を何時間走っても周りは山、山、山。

 トイレ休憩のため途中で立ち寄る場所の大半はガソリンスタンドである。

 ガソリンスタンドには、日本のコンビニより大きな店で日曜雑貨、食料品、みやげ物等が陳列されている

店が併設されている。

 約6時間でグランド・キャニオン国立公園に到着。

 グランド・キャニオンは、世界遺産となっていますが、展望台から見下ろしただけであったせいか、個人

的にはモニュメント・バレーが私には良かった。

 モニュメント・バレーは、ナバホ国国立公園で、先住民ナバホ族の土地である。ナバホ族にとっては、重

要な観光収入源となっている。

 モニュメント・バレーは、広大な砂漠地帯で西部劇の舞台となるところなので、アスファルト舗装するわ

けにいかず、観光バスから降り、3台のワンボックスカーに分乗し砂漠地帯のデコボコ道を、左右前後に揺

られながらナバホ族の人が運転する車で観光。

 砂漠の中にそびえ立つ数々の岩は、西部劇映画で見たことのある景色と目の前に広がる広大な景色とがだ

ぶり、ものすごく感動した。



同級会情報

8月18日(土)午後6時から、田舎の「つるぎ恋月」で、早月小学校の同級会を開催することが決定した

そうです。今から楽しみにしています。


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我が家の梅です

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世界遺産グランド・キャニオン


合成写真.jpg
モニュメント・バレーをバックに合成したものです

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モニュメント・バレーを遠くから撮影


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分乗した車から降りて撮影スポットからモニュメント・バレーを撮影
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2012年03月03日

ひな祭り


♪♪あかりをつけましょ ぼんぼりに

お花をあげましょ 桃の花

五人ばやしの 笛太鼓(ふえたいこ)

今日は楽しい ひな祭り ♪♪


 これは、童謡「うれしいひな祭り」 の一節ですが、今日3月3日は、ひな祭りの日です。

 桃の節句と言われるのは、桃の花が咲く季節だからだそうです。


 隣の市、飯能市のひな飾り展を見に行ってきました。

 本日行ったのは、古民家平沼家・同じく古民家柏木分家に飾られていたひな飾りを見てきました。昔のひ

なは、おくゆかしさがありますね。

 パンフレットの言葉を借りれば、
       
     あいらしく、

        おくゆかしく、

           にぎわしく

だ、そうです。

 なにはともあれ、撮影してきた写真を見てください。


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以上が古民家平沼家に展示されていたひな飾りです。

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古民家柏木家玄関に展示されていた吊るしひな

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以上が古民家柏木家に展示されていたひな飾りです。
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2012年02月25日

カジノ以外でも楽しめるラスベガス

 2月1日から旅行会社のツアー「アメリカ5つの絶景めぐり8日間」の旅に参加しました。

 羽田に2月1日午後9時過ぎに集合し、2月2日午前0時05分出発のロスアンゼルス国際空港行

きの全日空の直行便に搭乗。

 羽田から約10時間で西海岸のロスアンゼルス空港に到着。

 ロスアンゼルス着が時差の関係で2月1日の夕方でした。(日本との時差は17時間)

 ロスアンゼルスは、日中は、20度位まで気温があがり暖かい。



 5つの絶景とは、世界遺産の「グランド・キャニオン国立公園」、ジョン・ウェン主演の西部劇の

舞台となった「モニュメントバレー」、ブライス・キャニオン、アンテロープ・キャニオン、そして

ザイオン国立公園の5つです。


 Casino(カジノ)で有名なラスベガスに2泊。
 
 ラスベガスは、ストリップ大通りをはさんで、有名はホテルが立ち並んでいます。
 
 私たちが2泊したホテルは、Luxor(ルクソール)ホテルと言いましてエジプト風のホテル。

 運河やゴンドラがあるベネチアンホテル、エッフェル塔があるパリス・ラスベガス、北イタリアコ

モ湖畔の村をテーマにしたベラージオ等、数々のテーマ・ホテルが並んでいます。


 私は、ラスベガスといえばギャンブルの街、カジノというイメージを強く持っていました。

 そのカジノは、ラスベガスの街の一角にあり、ギャンブラーは、そこに遊びに行くものと思ってい

ました。

 なんとカジノは、各高級ホテルの中にあるのです。それも1階の一番いい場所に。

 噴水ショーをやっているベラージオホテルも、ベネチアをまねたホテルも、そして私が泊まったル

クソールホテルにももちろんカジノがありました。

 ガイドの話によれば、ラスベガスのホテルでカジノの設備がないのは1軒だけだそうです。

 ガイドがスロットマシーンでの遊び方を実演してくれたので、話のタネにやってみることにした。

 機械にドル札紙幣(硬貨でもよい)を入れ、ボタンを押すだけ。

 日本のスロットみたいに、ボタンを3回押して7・7・7を揃えるのではなくて、後は機械任せ。

 勝てば、キャッシュの数字が大きくなり、当然のことながら負ければ、減っていく。

 精算をすれば、現金の代わりにチケットが出てきて、店内にあるATMに入れることによって、現

金に換金ができる。

 ゲームをやっていると美人の女性が、ソフトドリンクやアルコール(どんなアルコールでも何杯飲

んでも全て無料、しかし、チップとして1回に2〜3ドル支払う。)の注文を聞きにくるからとガイ

ドから言われたが、私の場合、30分ほど遊んでいたが誰も来なかった。

 合計で約60ドル、日本円にして5,000円弱かけてみたが、結果的には負けてしまった。

 どこかで見ているんでしょうね。あの台の客は熱くなって金を使っているからアルコールを飲ませ

てもっと気を大きくさせようって・・・。

 5,000円位で、やめた私には美人が来ないことが分かりました。

 どこかの製紙会社の会長は、カジノで何百億負けたというが、かりに数千円のかけ金で数千万円勝

ったならば、はまってしまうかもね。
 
 一晩で数億円も使う客は、VIP扱いでホテルで一番いい部屋で宿泊するが宿泊料は、無料。
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ラスベガスの夜景は最高

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ベラージオホテルでの噴水ショー
後ろに見えるタワーは、エッフェル塔を模倣したパリス・ラスベガスホテル


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 アーケードの天井をスクリーンとした音と光のショー(ダウンタウン)

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   カメラを向けると笑顔でポーズをとってくれた。
   寒くない?(日本語通じない)

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 ベネチアンホテル内のゴンドラ
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2012年01月29日

氷柱(ツララ)を撮ってきました

 おはようございます。テレビでは、連日北陸地方で大雪と報じていますが、雪下ろし作業等大変だ

と推察いたします。

 私達が小学生のころは、1メートル以上も積もる大雪で合羽ズボンを履いて道なき道を登校してい

ました。

 一面雪で目標もなく、かたく踏みしめたところから足を踏み外したことがあり胸まで雪につかり、

這い上がるのに苦労した経験がありました。

 雪下ろしで、けが人もでています。十分気をつけていただきたいと思います。

 こちらでも、10日ほど前に雪が降り、5センチ程度積りました。

 富山の雪から比べれば、鼻くそほどですが、関東では雪道に慣れていない人が多く、スリップで、

けが人が続出したとニュースで報じていました。

 最低気温が氷点下5度になった日もあり、寒い日が続いています。
 
 外で鉢の中でメダカを飼っているんですが、日中でも鉢の表面に氷が張っていました。
 
 メダカは大丈夫でした。

 1週間前に降った雪が、日の当らない北側の屋根には、まだ雪が解けずに残っています。

 それほど今年は例年になく寒いです。

 
 
 寒いときにツララの話で申し訳ありません。

 10日ほど前に、自宅から車で2時間ほどの奥秩父大滝村にある「三十槌の氷柱(みそつちのツラ

ラ)」を撮ってきました。

 パンフレットには、「荒川源流の岩肌にしみでる湧水が創り上げる氷のオプジェ」と紹介されてい

ます。

 関東在住の方で行ってみたいという方のために所在地を記載します。

 三十槌の氷柱の所在地は、埼玉県秩父市大滝4066−2です。

 ナビを設定すれば間違いありませんが、国道140号線沿いにあり、看板が出ており、すぐに分か

ります。

 道路が凍結している場合がありますので気をつけて下さい。

 駐車場(有料500円)は、あります。

 駐車場からツララの場所まで1分もかかりません。

 河原は、とても寒いので防寒着が必要です。

 子供のころ、よく屋根から下がっているツララを折って口に含んでいたのを思い出しました。

 三十槌の氷柱は、とても大きくて壮大です。

 つたない説明より画像をご覧ください。



 インフルエンザが流行っています。

 うがいやマスクをするなどしてお互い気をつけましょう。
 

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2012年01月12日

旅行の行先は?

 ギリシャの財政危機に端を発したヨーロッパ経済の減速、円高不況、進まない震災復興、強大な軍

事力を背景に台頭してきた中国、暮れの金正日総書記の死去に伴う朝鮮半島情勢等々、経済・外交・

軍事的にも日本を取り巻く環境は大変厳しいものが現実問題としてのしかかっている。

 混迷する日本を打破するリーダーを今日ほど求められていることはないのではなかろうか。
 
 ここは是非、政局より大局に立って、わがふるさと富山県出身者を父に持つ野田首相の強力なリー

ダーシップに期待したい。


 正月の2日に某旅行会社企画の「ズワイガニ&寿司食べ放題!お年玉特別企画!年末年始ミステリ

ー2日間」というバスツアーに参加した。

 パンフレットには、「各地発=(東北?関越?中央?東名?)とある県・とある温泉ホテル泊」と

あるだけで、行き先は行ってからのお楽しみという趣向のツアーだ。

 結論から先に言いますと、宿泊した先は、なんとわがふるさと富山市内のビジネスホテル「アパホ

テル」ではないか。

 このことを同級生に話したら、二人から「なんちょ、こっけいながけー」、「ふるさとは大事にし

なさいってことかな」などと言われた。

 アパホテルの後ろにある温泉(別棟)に入れるので、いちおう温泉ホテル泊となるのかな?
 
 夕・朝食ともバイキングで、夕食には、ズワイガニ等が食べ放題で、他にもデザートやソフトドリ

ンクもあり良かった。生ビールと樽酒を飲んだが良心的な価格であった。
 

 車中で、「カニの身が少なくて美味しくなかった。」と話している夫婦がいた。
 
 「1泊2日のバス旅行で2食がついて旅行代金1万5,000円、電車を利用すれば交通費だけで

も1万5,000円では富山往復できないよ。もっとましな旅行をしたいんなら、4〜5万円出して

別のツアーに参加すればいいじゃないか。」と、内心腹の中で思ったけれど黙っていた。

 1日目は、五箇山に立ち寄る。岐阜の白川郷よりは俗化されていなくて、身びいきもあって個人的

には五箇山の合掌造りが好きだね。雪の五箇山、神秘的で良かった。

 翌日の2日目は、ホテルを出て薬屋の「池田屋」、高岡の大仏、上市?の日石寺、善光寺と寄って

解散場所である入間市駅に午後9時少し前に到着。

 参加者は、46名と満杯で、60歳以上の団塊の世代の方が大半。旅行会社の狙い目は団塊の世代

だそうだ。

 添乗員の話によると2日間で約1,000キロ走ったそうだ。雪道もありドライバーさんにご苦労

さんと言いたい。

 私にとっては、格安で富山に泊まれて良かった。
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2011年12月07日

RAILWAYS観ましたよ

 富山をロケ地とした「RAILWAYS(レイルウェイズ)愛を伝えられない大人たちへ」という

映画を観た。

 富山地方鉄道に勤務する電車の運転手役の三浦友和、元看護師で妻役の余貴美子の「夫婦の絆」を

描いた映画である。(これからも役者名で表現。)

 地鉄に勤務する三浦は電車の運転手として約40年、無事故・無違反の模範運転手。

 数日で定年を迎える三浦は、退職したら妻と一緒に旅行するということを考えていた。

 そんなときに、余から「看護師として働きたい。」と言われ、「何をいまさら働くんだ。」と激怒

するところからこの物語が始まる。

 この家族の物語は特別の家庭の話ではなく、極々普通にどこの家庭でも起きるうることがらであ

る。

 むしろ三浦は、一家の主として立派にやってきたと思う。

 一方妻である余は、看護師の経験を生かして「死期が迫った癌患者の在宅介護をしたい。」と前々

から考えていた。

 しかし仕事一筋の三浦は、妻の気持ちに気がつかなかった。

 
 聞き入れてもらえなかった余は家出をして病院で働き始める。

 余は、いきがかりじょう、離婚届にサインをし、テーブルの上に置いて出て行った。

 後日、三浦は富山市役所に行き離婚届を提出する・・・・。



 結婚して30数年経つと、けんかをしなくても夫婦関係に微妙なすれ違い・行き違いが生じてく

る。

 その微妙な変化に世の夫(私を含め)である男性諸君は気がついていない。

 男は、心のどこかで「家庭が成り立っているのは、妻でも子供でもなく俺が働いて一家を支えてい

る。」という思い上がりがあり、長い間に妻に伝わり、微妙にすれ違いとなっていったのではないか

と思う。

 日本人男性は、妻に対する感謝の気持ちがあっても言葉として表現するのが苦手である。

 これからは、「妻がするのが当たり前。」と思わず、美味しければ「美味しいよ。」とか、お茶を

入れてもらったら「ありがとう。」という一言を言う。

 そして、妻とゆっくり話をする機会を持つように心がけて行きたい。



 映画では、岩峅寺行きや宇奈月行きの電車が出てきたり、運転手の三浦が「次は終点、電鉄富山で

す。」とアナウンスする場面や、電車が走る広大な田園、大自然にそびえたつ雄大な立山連峰の映像

を堪能できる。

 線路沿い近くに家を建てた方は、「私の家が映っとら」ということもあるかも・・・・。

 役者の方たちも、方言である富山弁で演技をしており、とても懐かしく観ることが出来た。

 とても感動しました。是非、観てください。

 映画を観た感想をお寄せ下さい。

 


 写真は、国営武蔵丘陵森林公園の紅葉を見に行き撮影したものです。
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2011年12月03日

年はとりたくない

 早いもので、もう師走。

 この時期、喪中を知らせるはがきが毎日のように郵便受けに入っている。

 ここ数年、喪中のはがきが増えている感じがする。

 それもそのはず、いつまでも若いと思っていた自分たちが還暦を過ぎ63歳となるのだか

ら・・・・。

 両親とも長生きはしてくれたが、私は末っ子でしたから亡くなってかなりになる。

 両親の葬式のとき、親戚や近所の人が集まって供養してくれたのですが、酒が入るにつれ、あっち

こっちで笑い声がし、葬式というよりはお祭り騒ぎのようであった。

 両親、特に父は人を家に招きいれ、にぎやかなことが好きでしたから、故人の遺志に沿っていたの

かも・・・。

 他人にしてみれば、90歳近くまで生きたのだから十分じゃないかという気持ちがあるのだろう。

 しかし、子供である私は、もう少しいやもっと長生きをしていて欲しかったと思った。

 私が50歳を過ぎても親から見れば子、何かと心配してくれた。親はありがたい・・・。



 数日前、雨戸を閉めようとして戸の隙間におもいっきり指を挟んでしまった。

 あまりの痛さにおもわず「痛っ!」と叫んで飛び上がってしまった。

 挟んだ指を見ると紫色に変色し血豆が出来ていた。

 こんなときのやりどころのなさ、腹立たしさ、皆さん経験ありませんか?

 「なぜもっと注意しなかったのか。」と自分自身に腹を立てていた。

 そばに妻がいたが知らん顔をしていた。

 それにも腹が立った。

 お世辞でもいいから「大丈夫?」と声をかけてくれてもよさそうなもんだ・・・。

 年をとったとは思いたくないが、注意が散漫となるのか、最近は、けつまずいたり手や足を柱など

にぶつけたりすることが多くなった。

 年はとりたくない・・・。



 写真は、小金井公園にある「江戸東京たてもの園」内のかまどなどを撮影したものです。

 昔は、かまどでご飯を炊いていた。
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